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2011年05月 アーカイブ

不思議な人の眠り

もともと、睡眠周期は、あさいノンレム睡眠(紡錘波睡眠)とレム睡眠とが、この順で対になって構成されていて、この一対が1日のなかで1回ずつ独立して出現していたものと孝えられる。

たいていの動物の眠りは、このようなパターンである。

これに対し、いくつかの睡眠周期をまとめてつないだものが、羽毛 布団 通販で眠る現代の文明人の「特殊な」睡眠パターンである。

こきざみに眠らずに、まとめて1日1回寝るとなると、とうぜん覚醒時間は連続してながくなり、いわゆる「断眠効果」、つまり睡眠に対するつよい欲求がたかまるはずである。

あさいノンレム睡眠とレム睡眠だけでは、この欲求をみたすことができない。

そこで、あらたにふかいノンレム睡眠(徐波睡眠)を発生させる必要性がでてくることになる。

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